Accessデータベース

概要

「Accessデータベース」は、Accessデータベース(mdb)を操作するための種類です。

生成可能

必要プラグイン

データ機能(Produire.Data.dll)

作成する方法

【オブジェクト名】というAccessデータベースを作る

手順

継承される手順のほか、次の手順が使用できます。

【自分】へ〈【接続文字列】で〉接続する

指定したMDBファイルを開きます

【自分】から切断する

データベースを閉じます

設定項目

継承された設定項目の他に次の設定項目があります。

設定項目   説明
位置 文字列 MDBファイルがある位置(Locate)

記号の意味

サンプルコード

Access用のデータベース(MDB)を操作する

Access用のデータベース(MDB)に対して、テーブルを操作します。

AccessというAccessデータベースを作る

Accessのデータソースを、「database.mdb」に変える
Accessへ接続する

// 必要な処理をここに書きます //
Accessから切断する

Accessデータベースへテーブルを作成します。

Accessで「CREATE TABLE 楽曲 (曲名 VARCHAR(30),アーティスト VARCHAR(30), アルバムID INTEGER);」を実行する

Accessデータベースのテーブルからレコードを取得します。

結果は、[Accessから「SELECT 曲名 FROM 楽曲」を取得したもの]
結果の内容を情報アイコンで表示する

Accessデータベースのテーブルへレコードを挿入します。

結果は、[「INSERT INTO 楽曲 (曲名,アーティスト) VALUES ('I AM YOUR SINGER','サザンオールスターズ')」をAccessで実行したもの]
「[結果]件、処理しました」を情報アイコンで表示する

//レコードが挿入されたことを確認します
結果は、[Accessから「SELECT 曲名 FROM 楽曲 WHERE 曲名='I AM YOUR SINGER'」を取得したもの]
「追加後」として結果の内容を情報アイコンで表示する

Accessデータベースのテーブルのレコードを更新します。

結果は、[「UPDATE 楽曲 SET 曲名='I am your singer' WHERE 曲名='I AM YOUR SINGER'」をAccessで実行したもの]
「[結果]件、処理しました」を情報アイコンで表示する

//レコードが更新されたことを確認します
	結果は、[Accessから「SELECT 曲名 FROM 楽曲」を取得したもの]
「更新後」として結果の内容を情報アイコンで表示する

Accessデータベースのテーブルのレコードを削除します。

結果は、[「DELETE FROM 楽曲 WHERE 曲名='I AM YOUR SINGER'」をAccessで実行したもの]
「[結果]件、処理しました」を情報アイコンで表示する

//レコードが削除されたことを確認します
結果は、[Accessから「SELECT 曲名 FROM 楽曲」を取得したもの]
「削除後」として結果の内容を情報アイコンで表示する

Accessデータベースからテーブルを削除します。

Accessで「DROP TABLE 楽曲」を実行する

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