ファイル監視器

概要

ファイルやフォルダに変更が加えられたかどうかを監視する種類です。

生成可能

利用プラグイン

ファイル操作機能

作成する方法

【名前】というファイル監視器を作る

手順

次の手順が使用できます。

【自分】で【検知種別】を監視する

ファイルを監視します。指定した種別の変更が行われるまで待機します。

ファイル監視で更新を監視する

【自分】で【検知種別】を【時間】だけ監視する

ファイルを監視します。
指定した種別の変更が行われるまでか、指定した時間(単位:ミリ秒)まで、待機します。

ファイル監視で更新を3000だけ監視する

設定項目

設定項目   説明
監視中 真偽値 ファイルを監視するかどうか
対象動作 列挙 監視するファイル操作
下記の「関連する定数値」を参照
サブフォルダ監視 真偽値 監視対象フォルダに含まれるフォルダを監視対象とするかどうか
対象ファイル 文字列 監視対象のファイル名。対象ファイル名は、ワイルドカードで指定できます。
対象ファイルにはフォルダ名を含めることはできません。
対象フォルダ 文字列 監視対象のフォルダ
対象パス 文字列 監視対象のパス。対象ファイルと対象フォルダを一度に指定します。

記号の意味

イベント手順

イベント名 説明 情報
更新を検知した 更新を検知した時に発生します なし
作成を検知した 作成を検知した時に発生します なし
削除を検知した 削除を検知した時に発生します なし
名前変更を検知した 名前変更を検知した時に発生します なし

関連する定数値

検知種別

更新
新規
削除
名前変更
すべて

監視種別

属性変更
セキュリティ設定変更
作成時刻変更
フォルダ名変更
ファイル名変更
サイズ変更
最終アクセス時刻変更
最終更新時刻変更

サンプルコード

特定のフォルダにあるファイルの操作を監視する

特定のフォルダ(デスクトップ)にあるファイルの操作を監視します。

監視器というファイル監視器を作る
監視器の対象フォルダは、デスクトップ
監視器の対象ファイルは、「*.*」
監視器の監視中は、○
待機する

監視器が作成を検知した時の手順
	「[イベントの検知名前]が作成されました」を報告する
終わり

監視器が更新を検知した時の手順
	「[イベントの検知名前]が更新されました」を報告する
終わり

監視器が削除を検知した時の手順
	「[イベントの検知名前]が削除されました」を報告する
終わり

監視器が名前変更を検知した時の手順
	「[イベントの検知名前]が名前変更されました」を報告する
終わり

特定のファイルを監視する

特定のファイルを監視するには、対象ファイルを指定します。

監視器というファイル監視器を作る
監視器の対象フォルダは、マイドキュメント
監視器の対象ファイルは、「memo.txt」
監視器の監視中は、○
待機する

監視器が更新を検知した時の手順
	「[イベントの検知名前]が更新されました」を報告する
終わり

 

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