概要

Microsoft Excelのワークシートに関する操作するための種類です。
セルへの値の代入・取得や、配色などの書式設定などの操作できます。

ワークシートは、Excelのファイルに複数含まれています。
通常は、ウィンドウの下のタブで切り替えられます。

シートの切り替え

シートは、シートの名前か番号で指定できます。

エクセルのワークシートを【ワークシート名または番号】に変える

番号で指定する場合は、一番左のシートを、1とします。
シート名で指定する場合は、「ブック」種類の「ワークシート一覧」設定項目の一覧にあるものを指定します。

手順

次の手順を利用できます。

【自分】を〈【コピー先】へ〉コピーする

シートを【コピー先】のシートの後ろへコピーします。コピー先を省略すると、このシートの後にコピーされます。

エクセルの選択シートをコピーする
その名前を「Sheet2」に変える
エクセルの選択シートを「Sheet2」へコピーする
その名前を「Sheet3」に変える

【自分】をすべて選択する

セルをすべて選択します

{【横】,【縦】}のセル:セル

セルを選択します

【セル名】のセル:セル

セルを選択します

【列番号】を【条件式】でフィルタする

オートフィルタで、【列番号】を【条件式】に一致するものだけを表示させます

【自分】をプレビューする

シートの印刷見本を表示します

【自分】を【移動先】より前へ移動する

シートを【移動先】のシートの後ろに移動します

【自分】を【移動先】より後へ移動する

シートを【移動先】のシートの後ろに移動します

エクセルへブックを追加してWとする
Wへシートを追加してXとする
Wへシートを追加してYとする
Wへシートを追加してZとする

XをZより後へ移動する
Wの末尾シートをWの先頭シートより前へ移動する

【自分】を印刷する

シートを印刷します

【自分】を【ファイル名】へPDFで保存する

シートをPDF形式で保存します。
この手順は、Office 2007以降で利用できます。

エクセルの現在ブックを「計画表.pdf」へPDFで保存する

【自分】を【ファイル名】へXPSで保存する

シートをXPS形式で保存します。
この手順は、Office 2007以降で利用できます。

エクセルの現在ブックを「計画表.xps」にXPSで保存する

【自分】を計算する

シートを再計算します

【自分】を削除する

シートを削除します

【自分】を〈【パスワード】で〉保護する

シートをロックします。【パスワード】を指定するとパスワード付きで保護されます。

【自分】を〈【パスワード】で〉解除する

ロックされたシートを解除します。パスワード付きでロックされているシートでは【パスワード】を指定してください。

【名前】の図形:エクセル図形

指定した名前の図形を取得します

【自分】へ【ファイル名】を画像として追加する:エクセル図形

指定した画像ファイルを図形として貼り付けます。

エクセルの現在シートに「イラスト.jpg」を画像として追加してPとする
Pの位置は、(Wの現在シート:セル({「B2」}))の座標

【自分】を選択する

シートをアクティブにして選択します

【自分】を【開始セル】から【終了セル】まで選択する:セル

指定した範囲のセルを選択します

【自分】で【行番号】を行選択する:セル

指定した番号の行全体を選択します

エクセルを起動する
エクセルにブックを追加してWとする
Wの現在シートの一覧は、{{「A」,「B」,「C」},
{1,100,20},
{2,130,30},
{3,90,50},
{4,100,10},
{5,120,30},
{6,130,20}
}
Wの現在シートで「3」を行選択する
それを削除する

【自分】で【列番号/列名】を列選択する:セル

指定した列の全体を選択します。

エクセルを起動する
エクセルにブックを追加してWとする
Wの現在シートの一覧は、{{「A」,「B」,「C」},
{1,100,20},
{2,130,30},
{3,90,50}
}
Wの現在シートで「B」を列選択する
それを削除する

設定項目

次の設定項目を利用できます。

設定項目   説明
オートフィルタ 真偽 オートフィルタを有効にするかどうか
一覧 配列の配列 ワークシートのすべてのセルの表示上の内容
2次配列で表されます
値一覧 配列の配列 ワークシートのすべてのセルの書式が適用される前の値
2次配列で表されます
使用範囲 セル ワークシートで使用されているセル全体を表します
図形一覧 配列 ワークシート上にある図形の名前一覧を表します
コメント一覧 エクセルコメント
配列
ワークシート上にあるすべてのコメント一覧を現します
操作シートのコメント一覧すべての内容を報告する
選択 セル 選択しているセルを表します
現在選択されているセル(VBAのSelectionに相当)を表します。
選択範囲 文字列 ワークシートの選択範囲
A1:F1のようなR1C1形式で表します
シートで使用されている最大範囲(VBAのUsedRangeに相当)を表します。
名前 文字列 ワークシートの名前
元実体 ネット物 管理型のオブジェクトを返します。VBAと同様のメソッド・プロパティにアクセスできます。

選択範囲は、1つのセルまたは連続する複数のセルを指定できます。


(単一セル) A1 B5
(連続する複数のセル) A1:C5 (セルA1からC5まで)

 

サンプルコード

Excelを起動後、選択したワークシートの内容を出力します。

エクセルをリンクする
一覧は、エクセルの現在シートの値一覧
一覧を報告する

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