定義済みメソッド呼び出し

概要

メソッド呼び出しは、仮想機械メソッドの中で、他のメソッドを呼び出すときの命令を表します。

必要なプラグイン

MSIL生成機能(Produire.MSIL.dll)

 

手順

設定項目

部品の基本的な設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。

設定項目   説明

サンプルコード

System.Windows.Forms.MessageBoxクラスのShowメソッドを呼び出すアセンブリを生成します。

アセンブリ名は、「呼び出しテスト.exe」

中間コード生成機でアセンブリ名を作って、プログラム本体とする
プログラム本体へ「メインクラス」というクラスを作って、メインクラスとする
メインクラスへ「main」という静的メソッドを作って、メインメソッドとする
プログラム本体:「System.Windows.Forms, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089」を参照する

メインメソッドへ「こんにちは」を文字列定数として書き込む
メインメソッドへ「タイトル」を文字列定数として書き込む
メインメソッドへ0を整数定数として書き込む
メインメソッドへ64を整数定数として書き込む

メインメソッドでメソッド呼び出しを作って、MessageBox呼び出しとする
MessageBox呼び出しのメソッド名は、「Show」
MessageBox呼び出しのクラス名は、「System.Windows.Forms.MessageBox」
MessageBox呼び出しの引数型一覧は、{「文字列」,「文字列」,「System.Windows.Forms.MessageBoxButtons」,「System.Windows.Forms.MessageBoxIcon」}
MessageBox呼び出しをメインメソッドへ書き込む

メインメソッドへポップ命令を書き込む
メインメソッドへ終了命令を書き込む

プログラム本体の開始メソッドは、メインメソッド
メインクラスを完成させる

プログラム本体を(プログラムのフォルダ)&アセンブリ名へ保存する

 

ページ先頭へ