仮想機械ラベル

概要

仮想機械語のバイトコードのラベルを表します。
分岐や移動命令で移動先を指定するために使用します。

必要なプラグイン

MSIL生成機能(Produire.MSIL.dll)

設定項目

設定項目   説明
名前 文字列 ラベル名

サンプルコード

1を入力すると「真」を表示して、それ以外の数字を入力すると、「偽」と表示するアセンブリを生成します。

この実行例で生成されたアセンブリは、コマンドプロンプトで実行してください。

アセンブリ名は、「ラベルテスト.exe」

プログラム本体は、中間コード生成機でアセンブリ名を作ったもの
メインクラスは、プログラム本体へ「メインクラス」というクラスを作ったもの
メインメソッドは、メインクラスへ「main」という静的メソッドを作ったもの

メインメソッドへラベルを作って、ラベルAとする
メインメソッドへラベルを作って、ラベルFとする

//数値を入力します
メインメソッドへコンソール入力を書き込む
メインメソッドへ文字列整数化を書き込む

//式が正しいかどうか判定します
メインメソッドへ整数定数として1を書き込む
メインメソッドへ等価比較命令を書き込む
メインメソッドに対してラベルAへ不成立時移動する命令を書き込む

//式が真の時
文字列定数として「真」をメインメソッドへ書き込む
コンソール出力をメインメソッドへ書き込む
メインメソッドに対してラベルFへ移動する命令を書き込む

ラベルAをメインメソッドへ書き込む

//式が偽の時
文字列定数として「偽」をメインメソッドへ書き込む
コンソール出力をメインメソッドへ書き込む

//分岐の終了
ラベルFをメインメソッドへ書き込む

//プログラムの終了
メインメソッドへ終了命令を書き込む

プログラム本体のコンソール開始メソッドは、メインメソッド
メインクラスを完成させる

プログラム本体を(プログラムのフォルダ)&アセンブリ名へ保存する

 

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