カメ

概要

「カメ」は、ウィンドウ上にカメを置いて、線の長さや方向を指定して図形を描画する種類です。
この種類でタートルグラフィックスを描画できます。

生成可能

必要なプラグイン

画像描画機能(Produire.PGraphics.dll

 

作成する方法

【オブジェクト名】というカメを作る

 

手順

【自分】が〈【倍率】で〉スタンプする

カメの絵を描きます。
【倍率】は、{【幅】,【高さ】}の形式で指定します。

かめが{2,2}でスタンプする

【自分】を【座標】へ移動する

カメを指定した座標へ移動します。
【座標】は、[横],[縦]の形式か、「中央」が指定できます。

かめを{100,100}へ移動させる

【自分】を隠す

カメを隠します

【自分】を下げる

カメが持つペンを下げます。
カメが移動するとその軌道が、線として描かれます。

【自分】を〈【方向】へ〉〈【角度】だけ〉/〈【角度】度〉回転する

左または右へ指定した角度だけ回転します。
〈角度〉を省略すると、その場で360度回ります

かめを90度回転させる

【自分】が〈【長さ】だけ〉【回数】回【角度】度、

カメがいる位置に、木の枝のような模様を描きます。

かめが100だけ5回45度、枝

【自分】が【文字】を【フォント】で書く

カメがいる位置に、文字を書きます。

かめが「こんにちは」を「MS Pゴシック」で書く

【自分】を上げる

カメが持つペンを上げます。
かめが移動した際しても、線は描かれません。

【自分】を〈【方向】へ〉〈【長さ】だけ〉進める

カメを指定した長さだけ進めます。

かめを前へ10だけ進める

【自分】へ〈【座標】を〉〈【色】で〉塗りつぶす

カメがいる位置から、境界まで指定した色で塗りつぶします。
〈座標〉または〈色〉を省略すると、かめの位置または色で塗られます。

【自分】を〈【場所】へ〉表示する

カメをウィンドウ上に表示します。
カメを表示するウィンドウは、〈場所〉または「場所」設定項目で指定する必要があります。

【自分】を〈【長さ】だけ〉戻す

カメを後ろへ後進させます

カメを10だけ戻す

設定項目

設定項目   説明
場所   カメを表示する場所
場所には、ウィンドウ,ピクチャー,キャンバス,子キャンバスが指定できます。
  カメが描く線の色
下部色   カメがいる場所の直下の色を表します
太さ   カメが描く線の太さ
位置   カメがいる座標
「場所」設定項目で指定されたオブジェクト内での座標です。
大きさ   カメのアイコンの大きさ
[幅]、[高さ] の形式です。
向き   カメが進む方向
画面上方向を0度として、時計回りです。
速さ   カメが移動する速さ
0が最速です。1、2、3になるに従って遅くなります。
  カメのアイコンを指定します。
画像オブジェクトまたはファイル名で指定します。
背景色   カメがいる場所の背景色
模様   カメが描く線の形
標準、点線、破線、線と点、線と二点 が指定できます。

サンプルコード

カメに円を描かせます。

ーー カメで円を描く ーー

窓としてウィンドウを作る
窓の内容を「かめ」に変える
窓を表示する

かめさんというカメを作る
かめさんの場所を窓に変える
かめさんの位置を{100,100}に変える
かめさんを表示する

360回、繰り返す
	かめさんを1だけ右へ回転させる
	かめさんを1だけ前へ進める
繰り返し終わり

待機する

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