文字列

概要

文字列を持つ種類です。

値型

関連情報

作成する方法

文字列定数を指定すると、作成できます。

内容は、「こんにちは」

手順

次の手順が使用できます。

【自分】から【文字】を数える:整数

文字列の中に指定した文字が何個含まれるかを表します

内容は、「にわにはにわにわとりがいる」
(内容から「に」を数えたもの)を表示する

【自分】からスペースを消す:文字列

文字列に含まれるスペースを消したものを返します

内容は、「     こんにちは    」
内容からスペースを消して、表示する

【自分】から左スペースを消す:文字列

文字列に含まれる左側のスペースを消したものを返します

内容は、「     こんにちは    」
内容から左スペースを消して、表示する

【自分】から右スペースを消す:文字列

文字列に含まれる右側のスペースを消したものを返します

内容は、「     こんにちは    」
内容から右スペースを消して、表示する

【文字数】文字、【自分】の先頭から消す:文字列

先頭から指定した文字数だけ削除したものを返します

内容は、「東京都」
内容の先頭から1文字消して表示する

【文字数】文字、【自分】の末尾から消す:文字列

先頭または末尾から指定した文字数だけ削除したものを返します

内容は、「東京都」
内容の末尾から1文字消して表示する

【自分】の【開始文字位置】文字目から【文字数】文字、消す:文字列

先頭または末尾から指定した文字数だけ削除したものを返します

内容は、「東京都新宿区」
内容の4文字目から3文字消して表示する

【自分】から【キーワード】を探す:整数

文字列から指定したキーワード(文字列)を探します。
指定したキーワードが見つからない場合は、0を返します。

内容は、「にほんごぷろぐらみんぐげんご ぷろでる」
文字位置は、内容から「ん」を探したもの
「“ん”が[文字位置]文字目に見つかりました」を表示する

【自分】の【開始文字位置】から【キーワード】を探す:整数

文字列から指定したキーワード(文字列)を探します。
指定したキーワードが見つからない場合は、0を返します。

内容は、「にほんごぷろぐらみんぐげんご ぷろでる」
文字位置は、内容の5文字目から「ん」を探したもの
「“ん”が[文字位置]文字目に見つかりました」を表示する

【自分】から【キーワード】を、前方向へ探す:整数

文字列から指定したキーワード(文字列)を後ろから前方向へ探します。
指定したキーワードが見つからない場合は、0を返します。

内容は、「にほんごぷろぐらみんぐげんご ぷろでる」
文字位置は、内容から「ん」を前方向へ探したもの
「“ん”が[文字位置]文字目に見つかりました」を表示する

【自分】の【開始文字位置】文字目から【キーワード】を、前方向へ探す:整数

文字列から指定したキーワード(文字列)を後ろから前方向へ探します。
指定したキーワードが見つからない場合は、0を返します。

内容は、「にほんごぷろぐらみんぐげんご ぷろでる」
文字位置は、内容の11文字目から「ん」を前方向へ探したもの
「“ん”が[文字位置]文字目に見つかりました」を表示する

【自分】から【置換する文字】を【置換後の文字】へ、置換する:文字列

文字列に含まれる特定の文字を指定した文字へ置き換えます。(廃止予定)
内容は、「今日は、東京へ行きます」
内容から「東京」を「大阪」へ置換して表示する

【自分】で【置換する文字】を【置換後の文字】へ、置換する:文字列

文字列に含まれる特定の文字を指定した文字へ置き換えます。
内容は、「今日は、東京へ行きます」
内容で「東京」を「大阪」へ置換して表示する

【自分】の【文字位置】文字目:文字列

指定した文字数目の文字(1字)を表します

内容は、「こんにちは プロデル」
内容の3文字目を表示する

【自分】の【文字位置】文字目以降:文字列

指定した文字数より後ろの内容を表します

内容は、「こんにちは プロデル」
内容の3文字目以降を表示する

【自分】で【開始文字列】から【終了文字列】まで、抽出する: 文字列

内容に含まれる開始文字列から終了文字列までで囲われた部分をすべて抽出して取り出します。TTSneoの「取り出せ」関数に相当する手順です。

「<html>
<body>
<p>こんにちは</p><p>プロデル</p>
</body>
</html>」で「<P>」から「</P>」まで抽出して報告する

【自分】の【開始文字位置】文字目から【取り出す文字数】文字、取り出す: 文字列

指定した文字数文字を取り出します

内容は、「こんにちは プロデル」
内容の7文字目から4文字取り出して表示する

【取り出す文字数】文字【自分】の先頭から取り出す:文字列

指定した文字数文字を取り出します

内容は、「こんにちは プロデル」
内容の先頭から5文字取り出して表示する

【取り出す文字数】文字【自分】の末尾から取り出す:文字列

指定した文字数文字を取り出します

内容は、「こんにちは プロデル」
内容の末尾から4文字取り出して表示する

【自分】に【内容】を、加えたもの:文字列

末尾に内容を挿入したものを返します

内容は、「新幹線」
内容へ先頭に「東海道」を加えて表示する

【自分】に【内容】を、先頭に加えたもの:文字列

先頭に内容を挿入したものを返します

内容は、「新幹線」
内容へ先頭に「東海道」を加えて表示する

【自分】に【内容】を、末尾に加えたもの:文字列

末尾に指定した内容を挿入したものを返します

内容は、「神奈川県」
(内容へ末尾に「川崎市」を加えたもの)を表示する

【自分】の【文字位置】文字目に【内容】を、挿入する:文字列

指定した内容を指定した位置に挿入したものを返します

内容は、「新幹線」
内容の1文字目へ「東海道」を挿入して表示する

【自分】を【値一覧】で埋める:文字列

文字列に書かれた書式に従って、値一覧にある値を埋めたものを返します

値一覧は、{「こだま」,「ひかり」,「のぞみ」}
書式は、「{0}よりも、{1}よりも、{2}が速い」
書式を値一覧で埋めて表示する

【自分】のよみがな:文字列の配列

文字列のよみがなを、全角ひらがなで取得します。
結果として、与えられた漢字の読みとして考えられる組み合わせを配列で表します。
この機能は、Microsoft IMEがインストールされている必要があります。

「東京都」のよみがなを表示する

【自分】のローマ字:文字列

文字列のよみがなをローマ字表記したものを返します。

「にほんご」のローマ字を表示する

【自分】を配列化配列

内容から配列を生成します

データは、「{AAA,BBB,CCC}」を配列化
データ(1)を表示する
データ(2)を表示する
データ(3)を表示する

【自分】を辞書化辞書

内容から辞書を生成します

新価格表は、「りんご=120円
バナナ=80円
ぶどう=300円」を辞書化したもの
新価格表を表示する

【自分】をテーブル化表配列

内容からテーブルを生成します

データは、「{{国語,算数,理科},{60,90,85}}」
テーブルは、データをテーブル化したもの
テーブル(2,2)を表示する
テーブルをCSVへ変換して表示する

【自分】が【キーワード】で始まる真偽値

内容が指定した文字列で始まるかどうかを返します。

名前は、「BOB」
もし名前が「B」で始まるなら「OK」を報告する

【自分】が【キーワード】で終わる真偽値

内容が指定した文字列で終わるかどうかを返します。

名前は、「らいおん」
もし名前が「ん」で終わるなら「NG」を報告する
そうでなければ、「OK」を報告する

【自分】が【キーワード】を含む真偽値

内容が指定した文字列を含むかどうかを返します。

名前は、「山田花子」
もし名前が「落」を含まなければ「当選」を報告する

【自分】を【前】と【後】で囲む真偽値

内容を指定した前と後で結合した文字列を返します。

一覧は、{「A」,「B」,「C」}
一覧すべてを「【」と「】」で囲んで報告する

設定項目

次の設定項目が使用できます。

設定項目 種類   説明
内容 文字列 文字列の内容
文字番号 整数 1文字目のUnicode文字コードを表します
「あ」の文字番号を表示する
ひらがな 文字列 内容に含まれるカタカナをひらがなで表します
「インターネット」のひらがなを表示する
カタカナ 文字列 内容に含まれるひらがなをカタカナで表します
「いんたーねっと」のカタカナを表示する
半角 文字列 内容に含まれる全角英数字・全角カタカナを半角で表します
「パソコン」の半角を表示する
全角 文字列 内容に含まれる半角英数字・半角カタカナを全角で表します
「SHIBUYA246」の全角を表示する
文字数 整数 内容の文字数を表します
「こんにちは」の文字数を表示する
大文字 文字列 内容に含まれる英字を大文字に表します
「good morning」の大文字を表示する
小文字 文字列 内容に含まれる英字を小文字で表します
「GOOD MORNING」の小文字を表示する

記号の意味

サンプルコード

内容は、「こんにちは」

ページ先頭へ